
【ニューヨークコネクション】
音楽プロデューサー
トニー有賀さんをお迎えして
△写真は左から、代表の神田とゲストの有賀さん
アロミックスタイルは、業務用アロマディフューザーの開発・導入からスタートしました。
創業当初は、クリニックやサロン、高齢者施設など、医療・介護・美容の現場に香りをお届けすることから始まり、その中で、アンチエイジング歯科学会の松尾通会長とのご縁をいただき、香りを通じて多くの方々と出会う機会に恵まれました。
香りを通じたご縁がさらに広がり、現在は「ニューヨークコネクション」という、ニューヨークを愛する多彩な方々が集う会に定期的に参加させていただいてます。
先日は、代表が敬愛するアーティスト、松任谷由美さんを手がけた音楽プロデューサー、トニー有賀さんをお迎えした特別なパーティーに参加しました。

△ニューヨークコネクションの皆さま
音楽と香り、どちらも記憶や感情をそっと呼び起こす力をもっています。
そんな共鳴を感じたのが、トニー有賀さんが語ってくださった、【ハイファイセット】レコーディング時のエピソードでした。
ユーミンが作詞した「スカイレストラン」の一説
「懐かしい電話の声に出がけには髪を洗った…」
この一行に込められた情景や心の機微について、スタジオでどんな想いを交わしたのか、当時の空気感そのままに語ってくださいました。
「スカイレストラン」の一説をめぐって、どんな情景なのか、どんな気持ちだったのか…
リアルな男女の関係を男性女性、それぞれの視点から真剣に語りあったそうです。
(ユーミンに電話して真意を確かめたそうですよ。)
時間制の高額なスタジオにもかかわらず、気づけば1時間以上もその1行について語り合っていたというから、その熱量に驚かされます。
その姿はまるで、香りの調合で「あっ、これだ」と思える瞬間を探しながら、何度も香りを確かめていく。
そんな地道で繊細な作業のようでした。
香りもまた、言葉や音楽のように、心と心をつなぐ小さな橋。
これからも、そんな「つながり」を大切に、香りをお届けしていきたいと思います。


△写真左:ニューヨークコネクション会長の横川みどりさんと代表のツーショット
写真右:25歳の歯科研修医の方から、ヨーロッパ在住の方、趣味と実益を兼ねて世界中を飛び回る方など、多彩な顔触れ
華麗で華やかな夜に、私はただただ圧倒された夜でした(笑)
